ドライバーの安心・安全を考えつづける
JAFメディアワークスのドライブレコーダー『ドラドラ』

ドライブレコーダーは、万が一の事故や運転中のトラブルの際に、その状況を映像で記録するための車載カメラです。

交通事故の処理では、当時の信号の色や一時停止したかどうかなど、さまざまなことで当事者の主張が食い違うことがあります。 このような時に、ドライブレコーダーで記録された映像は、客観的かつ揺るぎない証拠を残します。 事故の際、「ドライブレコーダーのおかげで泣き寝入りをしないですんだ」、「過失割合10:0が認められた」といった声は、当社にも寄せられています。


昨今では、あおり運転などの交通トラブルから身を守るためのツールとしても活用されています。 あおり運転を発端とする交通トラブルは映像とともに報道でも多く取り上げられ、こわい思いをした方も多いと思います。 ドライブレコーダーの映像はそれらの捜査に役立てられ、また、その効力から、承知いたしました。

ドライブレコーダーを装着するメリットは他にもあります。 ひとつは、ドライブレコーダーを装着することで運転マナーがよくなることです。 マナーがよくなれば事故に巻き込まれる可能性が低くなり、燃費も向上します。 これらの効果は、タクシーやトラックなどの業務用車両では特に顕著なため、 ドライブレコーダーの普及は業務用車両から急速に進みました。

一方、マイカーならではのドライブレコーダーの使い方として、ドライブ中の風景を記録するという楽しみ方があります。 ドライブの途中では、きれいな景色に出合ったり、珍しい車を見かけたり、録画しておきたいことによく出合います。 ドライブレコーダーがあれば、今までは不可能だった、ドライブ中の映像を自由に残し、後で楽しむことができるのです。

マイカー向けドライブレコーダーの先駆けである『ドラドラ』の歴史は10年を越えました。
『ドラドラ』はこれからも、すべての交通社会、そして、すべてのドライバーの安心・安全のカーライフに寄与し続けます。